SSLで会員制サイトを構築

現在ではSNSを含め、非常に多くの会員制サイトが存在します。誰でも会員登録できるサイト、招待者のみ会員になれるサイト、同じ趣味や特徴を持った人が集まったサイトなど、その形態は数え切れません。このような会員制サイトを自社で、または個人で作ってみたいと考えている方も中にはいるでしょう。新たなコミュニティの場にもなりますし、ライフスタイルが変わることもあります。
しかし、会員制サイトで一番危惧しなければいけないのが情報拡散・漏えいのリスクです。いくら規約で制限を設けたとしても、情報が拡散したり漏れ出しては後の祭りです。サイトの利用者も減ってしまいますし、大きな打撃は免れないでしょう。会員登録時に個人情報の入力を求めるのであれば、SSLを導入して対策することが重要です。
SSLは会員制サイトを構築するなら、まず導入を考えるべき技術でしょう。逆に言えば、SSLが無ければ会員制サイトのようなコミュニティを作るべきではありません。SSL必要な対策を施し、万全な体制が整えられるのであれば、会員制サイトを構築すべきです。

現在は個人でもレンタルサーバーを借りれば会員制サイトを運営することができます。しかし、レンタルサーバーがSSLに対応していないなら、SSL利用可のサーバーを探すようにしましょう。種類にもよりますが、SSLを導入しても月々の負担はさほど増えません。会員制サイトは、SSLを導入できるレンタルサーバーで作ることをおすすめします。
現在は個人でネットショップを開業している方も少なくありません。ネットショップを本業で営んでいる場合もありますが、サラリーマンの方が副業で始めていることもあります。売りたい商品やサービスさえあれば誰でも気軽に始められるため、敷居は低いのがネットショップの特徴です。実店舗を構えるよりも固定費が格安になり、ネットを通じて全国から集客することができます。
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しかし、それと同時に気を付けなければいけないのが個人情報の取り扱いです。特にネットショップという性質上、実店舗よりも情報管理を徹底しなければいけません。セキュリティ強化はもちろん、外部からのアクセスを遮断など、情報が漏れ出さないよう努めることが重要です。個人でネットショップを開業する方も、情報の取り扱いには細心の注意が必要でしょう。個人といえど、万が一漏れ出してしまうと信用を失うことになります。特にネットは情報が拡散しやすいため「少しなら大丈夫」、と気を抜かないことが大切です。
ネットショップを作るなら、必ずSSLは導入するようにしましょう。会員登録ページや注文ページ、ショッピングカートなどはSSL証明が必須です。住所や名前、メールアドレスの入力が必要になるためで、対策を施さないと漏れ出してしまう危険があります。SSLを導入すれば利用者も安心して買い物ができますし、情報漏えいのリスクも最小限に抑えることができるでしょう。ネットショップの信頼性を高めるためにも導入をおすすめします。

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